火曜日はレッスン、続けて水曜日は課題曲の勉強会に行ってきました!✏️
最近は、レッスンを受けるたびに感じることがあります。
(指摘されるたびに、という方が正しいかも…😅💦)
それは、ただ単に「曲を弾けるようにするため」「演奏を指導するため」だけではなく、基礎を学ぶことがとても大切だということ🫢
「ここの音程は?」
「調性は?」
「和声は?」
楽譜に書かれている音をただ弾くのではなく、その音が持つ意味や、音楽の仕組みを理解すること
日々の練習でハノンやスケール・カデンツ、セオリーをコツコツと続けることが、素敵な演奏につながる土台作りになるのだと、改めて感じています。
これには、以前ブログにも書いた〈つまらない練習〉も含まれます😵💫
私がピアノを教え始めて間もない頃、、
「指導するって、どういうことなんだろう…?」と悩み、かつて師事していた先生のもとへ行き、レッスンを受けたことがあります。
(もう15年以上前のことです😇)
そのときも、スケールを弾いたり、インヴェンションを弾いた記憶があります。
当時は内心、「えぇーーーーー😫」と思っていましたが(笑)
今振り返ると、本当にありがたい時間だったなと思います😂
現在はその先生のもとを離れていますが、今も指導者として学び続けています。
そして学ぶたびに、大切だと感じる〈つまらない練習〉。
ハノンやスケール、カデンツ、セオリー。
子ども達からしてみたら、曲を弾くこととは直接関係がないように感じるものかと💦
でも、音楽の仕組みを理解し、自分で楽譜を読み解き、音を聴き、考えながら演奏するためには、こうした基礎が欠かせません☝️
ただ楽譜どおりに音を並べて弾けることと、音楽を理解して演奏することは、少し違うんですよね🤔
基礎が身についてくると、曲への理解が深まり、表現できることも増えていきます。
もちろん、基礎練習ばかりでは楽しくないし、早く好きな曲を弾きたい気持ちもよく分かりますが🫨
だからこそ、楽しさも大切にしながら、その先の成長につながる学びも伝えようと決めています。
私自身、まだまだ勉強の途中です!✏️
学ぶたびに新しい発見があり、自分の指導を振り返るきっかけにもなります。
生徒たちが「もっと上手になりたい!」と思ったとき、その気持ちに応えられる指導者でいられるように🌱✨
これからも私自身が学び続け、日々のレッスンを大切にしていきたいと思います🎹✨